Climbing Japanについて
Matが制作 — 日本のジムシーンに魅了された日系アメリカ人クライマーが、すべての旅行者が自信を持ってジムを体験できるようにと作ったサイトです。
このプロジェクトが存在する理由
海外クライマーが古いブログ記事や中途半端な料金表に時間を費やすのではなく、ホールドを引く時間をもっと増やしてほしい。すべてのガイドは日本語と英語で調査し、地元の人と確認し、ジムの変化に合わせて更新しています。
初めての旅行でクライミングを楽しみたい人から、トレーニングパートナーを探す在住者まで、このサイトは情報を持ち、マナーを守り、次のセッションを楽しみにしてジムに入れるように存在しています。
日本のクライミング情報をどう翻訳しているか
すべてのページはブランドスタイルガイドの品質チェックリストに従っています。各ジムガイドの指針となる原則をご紹介します。
クライマー目線で
壁の角度、グレード範囲、セッションの流れを最優先に。登り始める前に何を期待できるかが分かるように。
バイリンガル検証
日本語のお知らせと英語の要約を照合し、料金を二重確認し、可能な限り最新の情報源を引用。
料金の明確さ
分かりにくい日本語の料金表を、来場者向けのシンプルな利用料金に翻訳。初回登録料も必ず記載し、予想外の出費がないようにしています。
アクセシビリティ重視
英語対応レベル、駅からのアクセス、レンタル用品の情報で、旅行者が安心して計画できるように。
辛口V0がこの情熱プロジェクトを生んだ
2018年の家族旅行中、兄と一緒にD.Bouldering沖縄に立ち寄りました。子供たちがコンペスタイルの課題をスイスイ登る中、私たちは辛口のV0と格闘。悔しさと興奮を胸に、日本のジムの何が特別なのか理解したいと決意してジムを後にしました。
それ以来、週3回以上トレーニングし、旅行には必ずシューズを持参し、ほぼ毎年日本を訪れています。セット情報を追い、日本語でセッターと会話し、日本語で答える私に驚く地元クライマーとベータを共有しています。
Climbing Japanは、あの時あったらよかったと思うリソースです — 正直で、バイリンガルで、時差ボケとチョークまみれの手でどのジムが居心地よいか分からないまま東京に着いた気持ちを知っている人が作ったサイト。